
コインチェックでNFTを買いたいけど何から手をつければいいか分からない。
初心者でもできるものなの?
今回は、こんなお悩みを解決します。
本記事の内容
- コインチェックとは?特徴を解説
- コインチェックの始め方を手順で解説!
- コインチェックの始め方とは?無料登録で始めよう
本記事の信頼性

本記事を書いている僕は独立して10年目になります。趣味が仕事になり、今では月8桁以上を稼げるようになりました。
この記事では、コインチェックがどんな仮想通貨取引所なのか、特徴を詳しく解説します。
記事の最後には始め方を手順でご紹介するので、一緒にコインチェックを始めてみましょう。

「そもそもNFTが何かよくわからない」という人は、NFTとは?初心者でもわかるよう簡単に解説!特徴や将来性も確認からご一読ください。
国内最大手の仮想通貨取引所「コインチェック」。
これからNFTを始める初心者さんにとって、とても扱いやすい仮想通貨取引所です。
コインチェックが初心者におすすめの理由
- NFT取引を全てコインチェック上で行える
- 多数の仮想通貨の取引ができる
- 余計な取引手数料がかからない
- 取り扱いのあるゲームやトレカ商品が多い
NFTだけでなく、仮想通貨の取引をおこないたい人にも人気があります。
では、本題に入りましょう。

もくじ
コインチェックとは?特徴を解説

「コインチェック」は、国内最大手の仮想通貨取引所です。
特徴は例えば、下記のようなものがあげられます。
- マーケットプレイスを持っている
- ゲームやトレーディングカードなど取り扱い商品が多い
- 販売所での取引通貨は27種類
- GAS代が無料
それぞれの特徴について、詳しくご紹介します。
コインチェックの特徴①:マーケットプレイスを持っている
コインチェックは、仮想通貨を売ったり買ったりできる仮想通貨取引所です。
欲しい仮想通貨があれば、コインチェックから購入することができます。
NFTの売買に使われる仮想通貨「イーサリアム(ETH)」も、コインチェックから購入することが可能です。

さらにコインチェックは、2021年3月にオフチェーンのマーケットプレイス「Coincheck NFT」をリリースしました。
マーケットプレイスとは、NFTの所有者どうしが自由にNFT取引ができる、デジタル市場のようなものです。
コインチェック上でイーサリアムを購入したら、そのままCoinchek NFT上でNFTを売買することができるため、初心者も取引の流れを掴みやすいです。
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【初心者でもわかる】NFTと仮想通貨の違いとは?
コインチェックの特徴:②ゲームやトレーディングカードなど取り扱い商品が多い
「コインチェック」では、多数のゲームやトレーディングカードを取り扱っています。
ブロックチェーンゲームに興味がある人なら、コインチェックを知らない人はいないはず。

Coincheck NFTで取引が可能な商品は、例えば下記のようなものがあります。
- CryptoSpells
- The Sandbox
- Sorare
- Meetbits
- TOMO KOIZUMI
- Art Blocks
NFTの醍醐味といえば、デジタルアートやデジタルトレーディングカード、デジタルゲームなどの商品です。
例えばNFT化されたデジタルゲーム内のツールは、資産として売却したり、異なるゲームで取り扱いができたりと、ゲーム外でも利用できるようになります。
コインチェックの特徴③:販売所での取引通貨は27種類
コインチェックでは、販売所で27種類の銘柄を取り扱っています。
コインチェックの販売所で取り扱う27種類の暗号資産
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- イーサリアムクラシック(ETC)
- リスク(LSK)
- リップル(XRP)
- ネム(XEM)
- ライトコイン(LTC)
- ビットコインキャッシュ(BCH)
- モナコイン(MONA)
- ステラルーメン(XLM)
- クアンタム(QTUM)
- ベーシックアテンショントークン(BAT)
- アイオーエスティー(IOST)
- エンジンコイン(ENJ)
- パレットトークン(PLT)
- サンド(SAND)
- ポルカドット(DOT)
- フィナンシェトークン(FNCT)
- チリーズ(CHZ)
- チェーンリンク(LINK)
- メイカー(MKR)
- ダイ(DAI)
- ポリゴン(MATIC)
- イミュータブル(IMX)
- エイプコイン(APE)
- アクシーインフィニティ(AXS)
- ラップドビットコイン(WBTC)
NFTの売買取引に利用する「イーサリアム(ETH)」や、仮想通貨の王道「ビットコイン(BTC)」はもちろん、その他多数の仮想通貨を購入することが可能です。
「NFTを購入方法がピンとこない」という人は、初心者向け|NFTの購入方法を解説!買い方から始め方の完全ガイドの記事を参考にしてみてください。
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【初心者向け】NFTの購入方法を解説!買い方から始め方の完全ガイド
コインチェックの特徴④:GAS代が無料
現在取引されているNFTのほとんどが、「イーサリアム(ETH)」と呼ばれる仮想通貨を取引する上での、ブロックチェーン上で取引されています。
ブロックチェーン上でNFTが取引されるとき、「GAS代」と呼ばれる取引手数料がかかります。
これは、ブロックチェーン上に今までの取引データを全て直接記録していくための手数料です。
取引者が多いほど引継ぎにかかるデータが多くなり、GAS代も高くなります。
一方でコインチェックでは、オフチェーンを採用しているためGAS代がかかりません。
オフチェーンではブロックチェーンを使わずに、最終的な取引の結果だけを記録するため、何十時間に渡るトランジェクションと、積み重なる手数料の問題を解消できます。
コインチェックではオフチェーンにおける安全性にも対応してサービス展開しているため、今後さらにユーザーが増えていくことが予想されます。

コインチェックの始め方を手順で解説!

NFTは、仮想通貨取引所で仮想通貨を購入するのが第一ステップです。
コインチェックでは、仮想通貨の購入からNFTの購入まで一本化できるので、安心してください。

まずはコインチェックのアカウントから作成していきましょう。
コインチェックのアカウント登録3ステップ
- アカウント登録
- 本人確認
- 2段階認証
ネットショッピング用のサイトに登録するのと、ほとんど変わりません。
ステップごとに解説します。
コインチェックの始め方ステップ①:アカウント登録
コインチェックのホームページから、アカウント登録を行います。
コインチェック公式ホームページにアクセスして、「口座開設はこちら」をタップします。

メールアドレスとパスワードを入力
①メールアドレスとパスワードを入力
②「私はロボットではありません」にチェック(✔️)を入れる。
③「登録する」をタップします。

利用できる自分のメールアドレスと、コインチェックで利用したいパスワードを入力しましょう。

画像認証
該当する画像を選んで、右下の「確認」をタップします。

あとは、「登録する」をタップします。

確認メールが送られてきます。

届いたメールを開いて、赤枠のURLをクリックします。
※「登録メールアドレス確認のお願い」と言う意味なのでご心配なく。

アプリをダウンロードして、ログインします。
「OPEN」をタップします。
※ご心配の方へ、翻訳バージョンも載せておきます。


「入手」をタップします。

ダウンロードが終わったら、アプリを起動させます。
「ログイン」をタップします。

①メールアドレスとパスワードを入力します。
②「メールアドレスでログイン」をタップします。

下記の画面で、「メールアプリを起動」をタップします。
起動するメールアプリを選択します。

メールを開くと、「ログインするにはこちら」が届いているので、URLをタップします。
※英語バージョンもあるようですが、同じですのでご心配なく。

重要事項の承諾をしていきます。
「各種重要事項を確認する」をタップします。

それぞれの項目を確認して、✔️を入れていきます。

すべて✔️が終わったら、「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」をタップします。

「本人確認書類を提出する」をタップします。

コインチェックの始め方ステップ②:本人確認
SMS認証と本人確認をおこないます。
①電話番号を入力します。
②「SMSを送信する」をタップします。

SMSを開いて、認証コードを長押しでコピーします。

認証コードを貼り付けて、「承認する」をタップする。

「本人確認書類を提出する」をタップします。

本人確認をします。
下記の画面で、「アプリのQRコードを表示」はタップしないで、ホーム画面に戻ってアプリを開きます。

アプリを開いたら、「本人確認」をタップします。

基本情報入力をします。

入力が終わったら、「該当する」「該当しない」を選択します。
選択したら、「確認」をタップします。

本人確認書類を提出します。
赤枠の「本人確認書類」をタップします。

本人確認書類を選択します。

本人確認書類として使用できる書類
- 運転免許証(表面と裏面)
- パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
- 在留カード(表面と裏面)
- 特別永住者証明書(表面と裏面)
- 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
- 住民基本台帳カード(表面と裏面)
- 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
画面の現住所が記載されている本人確認書類を選択しているか?を確認し、「はい」をタップします。

プライバシーポリシーを、下へスクロールして読みます。

読み終えたら、「同意して次へ進む」をタップします。

注意事項を確認しました。に✔️をつけて、「次へ進む」をタップする。
僕は運転免許証を選択しました。


次へ、をタップします。

許可、をタップします。

「撮影開始」をタップします。

「撮影開始」をタップします。

「撮影開始」をタップします。

全ての撮影が終わったら、「次へ」をタップします。

「現在確認中です 本人確認完了までお待ちください」と表示されます。

これで登録完了です。お疲れ様でした。

本人確認の審査が終わると、「口座開設完了のお知らせ」が届きます。

このメールが届くと、仮想通貨が買えるようになります。
ちなみに僕の場合は、夕方に登録完了させて次の日には「口座開設完了のお知らせ」メールが届きました。

コインチェックの始め方ステップ③:2段階認証
ステップ②まででも、口座は利用できますが、
万が一、第三者からのログインや送金を防ぐために2段階認証は必須になります。
安全のために必ず2段階認証を済ませておきましょう。
「Google Authenticator」をダウンロードします
アプリを検索して、ダウンロードする。

ここでの操作は不要なので、ダウンロードするだけです。
Google Authenticator
- iOSの場合「Apple Store」
- Androidの場合「GooglePlay」
コインチェックアプリに戻り、認証アプリを起動させる。
アプリを開いたら、「アカウント」をタップします。

「設定」をタップします。

「2段階認証設定」をタップします。

赤枠の「□」をタップします。

タップすると、セットアップキーがコピーされます。
次に、「認証アプリを起動」をタップします。

「Google Authenticator」をタップする。

「開く」をタップする。

「Google Authenticator」の設定。
「開始」をタップする。

「セットアップキーを入力」をタップする。

①「アカウント」を入力します。(例えば、コインチェックなど)
②「キー」に先ほどコピーしたセットアップキーを入力します。
③そのままでOKです。

入力が終わったら、右下の「追加」をタップします。

コインチェックの赤枠6桁数字をタップして、コピーします。

コインチェックのアプリに戻り、6桁のコードを貼り付けます。
「6桁の認証コードを入力」にコピーした、6桁のコードを入力します。

入力が終わったら、「設定を完了」をタップします。

お疲れ様でした。これで2段階認証の設定も完了しました。

完了すると、「2段階認証設定完了のお知らせ」のメールが届きます。

アプリを確認してみると、「2段階認証設定」が設定済みになっています。

これで安心して、仮想通貨を買うことができますね。
コインチェックの始め方とは?無料登録で始めよう

登録が完了したら、初心者はまず販売所から仮想通貨を購入してみましょう。
NFT取引をしたいなら、イーサリアムから購入するのがおすすめです。

すでに購入したいNFT商品があるなら、対象商品を購入できる仮想通貨が何になっているか、あわせて確認してみてください。
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【初心者向け】NFTの購入方法を解説!買い方から始め方の完全ガイド